昨日は、向洋中学校の女子生徒さん3名が職場体験学習として来られました。
学校からの指導の下、朝からきちんと名前を言って挨拶をし、最初は緊張した様子でしたが本店の商品が並ぶショーケースを見学し、お菓子の話をしたり、店に飾ってある和の小物や花を見たりと緊張もほぐれ、従業員からの指導も素直に聞いて、とてもいい職場体験だったと思います。
本人たちは日ごろ立ちっぱなしという事がないので、その点では疲れた様子でしたが、梅寿軒のお菓子を丁寧に、そして楽しく仕事が出来たことは社会学習として3名の生徒さんは大変立派でした。
いつか社会に出て仕事をする時も、昨日の笑顔と、そして仕事への楽しさを思い出して頑張って欲しいと心から願っております。
3名の生徒さん お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
2012年5月15日火曜日
新作夏菓子
試作試作で従業員を喜ばせながら作った今年の新作夏菓子です。
っといっても とってもシンプル♪
梅寿軒の美味しい粒餡の上にツルっとしたお餅をのせました。
普通の白玉ぜんざいのように見えますが、白玉はすぐに硬くなってしまうので、あえてお餅にしてみました。
この工夫により、製造日から5日間という長い間美味しさ、柔らかさを実現しました。
ちょっと小腹がすいた時に食べ、残してもまた翌日も美味しく食べられる!
つるっ モチっ っとしたお餅に梅寿軒の特製粒餡
シンプルだけど これ以上つけるものもない
菓銘 「あんもっち」
サブタイトル 「わたしがいるのはこれだけ」
ちょっと砕けた感がありますが、梅寿軒がお送りするこの夏のお菓子はシンプルでかつ究極の夏菓子なのかもしれません(ちょっと大げさ(#^.^#))
でも本当に美味しいし、日持ちがする面でもお客様に満足頂けると思っております。
発売は6月1日からです。是非ご賞味くださいませ。
っといっても とってもシンプル♪
梅寿軒の美味しい粒餡の上にツルっとしたお餅をのせました。
普通の白玉ぜんざいのように見えますが、白玉はすぐに硬くなってしまうので、あえてお餅にしてみました。
この工夫により、製造日から5日間という長い間美味しさ、柔らかさを実現しました。
ちょっと小腹がすいた時に食べ、残してもまた翌日も美味しく食べられる!
つるっ モチっ っとしたお餅に梅寿軒の特製粒餡
シンプルだけど これ以上つけるものもない
菓銘 「あんもっち」
サブタイトル 「わたしがいるのはこれだけ」
ちょっと砕けた感がありますが、梅寿軒がお送りするこの夏のお菓子はシンプルでかつ究極の夏菓子なのかもしれません(ちょっと大げさ(#^.^#))
でも本当に美味しいし、日持ちがする面でもお客様に満足頂けると思っております。
発売は6月1日からです。是非ご賞味くださいませ。
2012年5月11日金曜日
職場体験学習
昨日、向洋中学校の先生が御来店されました。
5月30日に行なわれる職場体験学習の生徒さんが決まったので履歴書を持参されました。
うちのお店では職場体験などど甘い言葉ではくくれない職場実習が待っております。
中学生であっても、お客様がお金を払って買っていただく商品の一部の作業、そして接客など、プロとしての自覚を持って仕事をしてもらいます。
挨拶・返事のやり方から、作業内容、手順、等々する事は山のようですが、これから社会へ出て行く学生さんに、社会とはなにか 仕事とは何か 労働の対価とは何か プロとしての意識は何か・・・ 大変難しい事ですがきっちり学んで帰ってもらおうと思っております。
全てはうちのお店に来てくれる生徒さんの将来の為になることばかりだと思いますので、お客様も是非多数御来店頂きまして、生徒さんに声をかけて頂けると幸せます。
お客様とて見る眼は肥えていらっしゃいます。叱咤激励いただけたら、生徒さんたちにもきっと心に伝わることがあるでしょう。
当日、生徒さんに会うのが今から楽しみです。♪
5月30日に行なわれる職場体験学習の生徒さんが決まったので履歴書を持参されました。
うちのお店では職場体験などど甘い言葉ではくくれない職場実習が待っております。
中学生であっても、お客様がお金を払って買っていただく商品の一部の作業、そして接客など、プロとしての自覚を持って仕事をしてもらいます。
挨拶・返事のやり方から、作業内容、手順、等々する事は山のようですが、これから社会へ出て行く学生さんに、社会とはなにか 仕事とは何か 労働の対価とは何か プロとしての意識は何か・・・ 大変難しい事ですがきっちり学んで帰ってもらおうと思っております。
全てはうちのお店に来てくれる生徒さんの将来の為になることばかりだと思いますので、お客様も是非多数御来店頂きまして、生徒さんに声をかけて頂けると幸せます。
お客様とて見る眼は肥えていらっしゃいます。叱咤激励いただけたら、生徒さんたちにもきっと心に伝わることがあるでしょう。
当日、生徒さんに会うのが今から楽しみです。♪
2012年5月8日火曜日
あ そうそう
先帝祭での続きと言う訳ではないのですが、販売をしているときに 芥川賞作家の田中慎弥さんを見かけました。私も田中さんの本の愛読者なので、こんな人ごみにも来るんだなぁ~っと意外な感じがしました。接客中でなければ写真一緒に取ってもらいたかったのに・・・ 残念。
実は私 今まで文章だけの本という物を一度も読破したことがありませんでした。
常に読むのは漫画若しくは絵が入った本。
それが何故か田中慎弥さんの共喰いは読みたくて購入して、初めて読破しました。
最新刊の田中慎弥の掌劇場も読んだ。
何故か。
それは昨年始め”うつ”という病にかかり、今も通院している。
その時というか数ヶ月”うつ”という病を受け入れられなかった。
ただただ苦しかったから・・・
そこでシーモールの映画館で”ツレがうつになりまして”っというのをやっているのを知る。
俺のことか・・・ っと内心思いながら用があった本屋へ行くとその単行本があった。
私の大好きな漫画でウツの事を書いてある。作者は細川貂々さん。
すぐさま購入し読んだ。”うつ”って病気なのか。セロトニンという物質が脳から正常に出ないから元気がなくなったり憂鬱な気分になったり疲れたり・・・色々するんだ。っとその時初めて自分がうつ病だったんだっと受け入れる事ができました。
この本を読んだことにより、自分は風邪と同じように病気なんだから病院に行って薬を貰ってちゃんと治療すれば治るんだってことに勇気付けられました。
ただうつ病はそう簡単に治る病気でもなく、病院に通い始めて1年4ヶ月 未だに浮き沈みがあり、やっかいな病です。
でもそんな病気でも、自分にかかるストレスを客観的に見ることが出来るようになり、無理なことは無理をせず、出来ることだけやっていこうと考え方も変わってきました。
そんな折にニュースで話題になり地元出身の田中慎弥さんが芥川賞を受賞し、今まで買おうとも思わなかった本を手に取り思わず購入しました。
うつになって沈んだとき、何もしたくないという衝動にかられ、今まで暇さえあれば釣りに行ってた私ですが、それもしたくないと思ったとき本を読むと言う今までにない行動に出ました。
田中さんの本は描写がきつい部分も多分にありますが、私的にはその部分より、方言であったり、釣りの話や魚の話が上手くかけていることがすごく楽しく読むことができました。
いつか田中さんとお話出来る機会があればこれまで味わったことのない感想や魚や釣りなどの話も交えてお話できたらいいなと夢見ています。
次出版する本は先帝祭の話も出るのかなっとちょっと期待したりして乱文を閉めたいと思います。
実は私 今まで文章だけの本という物を一度も読破したことがありませんでした。
常に読むのは漫画若しくは絵が入った本。
それが何故か田中慎弥さんの共喰いは読みたくて購入して、初めて読破しました。
最新刊の田中慎弥の掌劇場も読んだ。
何故か。
それは昨年始め”うつ”という病にかかり、今も通院している。
その時というか数ヶ月”うつ”という病を受け入れられなかった。
ただただ苦しかったから・・・
そこでシーモールの映画館で”ツレがうつになりまして”っというのをやっているのを知る。
俺のことか・・・ っと内心思いながら用があった本屋へ行くとその単行本があった。
私の大好きな漫画でウツの事を書いてある。作者は細川貂々さん。
すぐさま購入し読んだ。”うつ”って病気なのか。セロトニンという物質が脳から正常に出ないから元気がなくなったり憂鬱な気分になったり疲れたり・・・色々するんだ。っとその時初めて自分がうつ病だったんだっと受け入れる事ができました。
この本を読んだことにより、自分は風邪と同じように病気なんだから病院に行って薬を貰ってちゃんと治療すれば治るんだってことに勇気付けられました。
ただうつ病はそう簡単に治る病気でもなく、病院に通い始めて1年4ヶ月 未だに浮き沈みがあり、やっかいな病です。
でもそんな病気でも、自分にかかるストレスを客観的に見ることが出来るようになり、無理なことは無理をせず、出来ることだけやっていこうと考え方も変わってきました。
そんな折にニュースで話題になり地元出身の田中慎弥さんが芥川賞を受賞し、今まで買おうとも思わなかった本を手に取り思わず購入しました。
うつになって沈んだとき、何もしたくないという衝動にかられ、今まで暇さえあれば釣りに行ってた私ですが、それもしたくないと思ったとき本を読むと言う今までにない行動に出ました。
田中さんの本は描写がきつい部分も多分にありますが、私的にはその部分より、方言であったり、釣りの話や魚の話が上手くかけていることがすごく楽しく読むことができました。
いつか田中さんとお話出来る機会があればこれまで味わったことのない感想や魚や釣りなどの話も交えてお話できたらいいなと夢見ています。
次出版する本は先帝祭の話も出るのかなっとちょっと期待したりして乱文を閉めたいと思います。
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